こんにちは、副島です。
お弁当作りは、最初は物珍しさも手伝って結構楽しいものですが、レパートリーが少ないと、
次第に面倒になり「やめた!」ということになりかねません。
お弁当作りのクッキングブックも多く出版されていますが、そのまま取り入れようとすると、
材料がそろわない、手がかかる、作り方がよく分からないなどとなかなか実行に移せませんが、
部分的にアイデアをもらうのも一つの方法です。
あまり気を使わずに作ることが、長続きさせる“こつ”でしょう。
例えば、夕食のおかずに魚の照り焼きを作るときは、余分に買ってみそ漬けにしておき、お弁当
に用いたり、とんかつの場合は多めに揚げ、お弁当にはしょうゆと砂糖、酒を加えて煮て入れるなどしたら良いでしょう。
この際、中心部までしっかり火を通すことが、食中毒予防のために不可欠です。
外食では不足しがちな野菜を取り入れることも忘れてはなりません。
ブロッコリーの塩ゆで、芽キャベツのソテー、いんげん豆や冷凍枝豆の塩ゆでなどを添えたり、
いちご、プチトマトを2、3個あしらうとカラフルで華やかなお弁当になります。
卵や乳製品も大いに利用しましょう。チーズ入り卵焼きなども、お弁当のおかずのおすすめ献立
です。そして、お弁当に卵を使う場合は、朝食と夕食には卵料理は除きたいものです。
朝食時に納豆を食べ、昼のお弁当にチーズ入り卵焼きと肉、夕食は魚という献立は、味に変化も
出て、栄養のバランスも良いといえましょう。
お弁当作りが苦痛にならないよう、発想を変え、楽しみながら作ってみませんか!!